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北九州 |
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|北九州学術・研究都市整備構想| 北九州新大学構想|
1 北九州学術・研究都市整備構想
北九州市は、市の基本構想である「北九州市ルネッサンス構想」で掲げた都市像の一つ「未来を ひらくアジアの学術・研究都市」の実現を目指し、大学等が集積している折尾地区を中心とした一帯を西部アカデミアゾーンと位置づけました。 また、本市は「第4次全国総合開発計画」で九州北部での新たな研究学園都市の建設がうたわれたのを受けて福岡、佐賀両県において進められている「九州北部学術研究都市整備構想」の中核都市の一つとして位置づけられています。「北九州学術・研究都市整備構想」はこの西部アカデミアゾーン内の中核的地区である八幡西区北西部及び若松区西部地域において「北九州学術・研究都市」の拠点整備を進め、本市が近代産業の成長過程で蓄積した技術を生かし、アジアにおける学術・研究機能の拠点となり、21世紀における創造的な産業都市として再生することを目指しています。 具体的には、産業の高度化及び新たな産業の創出等のため、先端科学技術分野の研究開発の頭脳基盤となる大学や研究機関等を集積し、学術研究機能と産業界との連携促進を図ることをねらいとしています。 |
| (1)拠点整備事業の概要 |
| T開発地域 |
八幡西区大字浅川、大字本城 若松区大字塩屋、大字小敷、大字払川 |
| U開発面積 |
約335ha(その内第1期事業 約121ha) |
| (2)開発手法等 |
| 開発手法については、用地を先行取得して、土地区画整理事業により整備を行います。 開発は、数期に分け、段階的に行います。 第1期事業(約121ha)は、都市開発事業のノウハウや過去に学園都市の開発実績がある住宅・都市整備公団が事業主体として行います。 なお、土地の投機的値上がりを防ぐため、拠点整備地区内を平成元年2月1日から国土利用計画法に基づく「監視区域」に指定しています。 |
| (3)整備スケジュール |
| 「北九州学術・研究都市整備事業」の全体完成は、平成17年度を目標としています。第1期事業は、平成7年4月に都市計画決定(市街化区域編入、区画整理区域の決定等)、平成8年2月に事業認可、3月より工事着工、平成13年度の完成を目指しています。 |
2 北九州新大学構想 北九州学術・研究都市の中核として、先端科学技術に関する教育研究を行う国・公・私立の大学を集積させる「北九州新大学構想」を推進しています。具体的には、九州工業大学の新しい理工学系大学院(独立研究科)と私立大学の工学系・社会工学系の学部・大学院等を誘致するとともに、北九州大学に(仮称)国際環境工学部(将来は大学院も設立)を新設し、これらの大学が、同一のキャンパスで共通の理念と方針の下に、施設設備等の共同利用など相互に協力しながら、それぞれの責任と負担において教育研究を行います。なお、北九州大学(仮称)国際環境工学部は、平成13年4月開学を目指しています。 |
|北九州学術・研究都市整備構想| 北九州新大学構想|
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