|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| powered by |
 |
|
|
|
|
|
| |
|
|
| | ホーム > 拠点地域紹介 > 飯塚 > 松下電器産業(株)九州マルチメディアシステム研究所/長菱設計(株)飯塚ラボ |
|
|
|
松下電器産業(株)九州マルチメディアシステム研究所/長菱設計(株)飯塚ラボ |
|
|
|飯塚リサーチパーク| 津島工業団地| |松下電器産業(株)九州マルチメディアシステム研究所| 長菱設計(株)飯塚ラボ| |(株)福岡ソフトウェアセンター| (財)ファジィシステム研究所| 福岡県立飯塚研究開発センター| | 近畿大学九州工学部| 近畿大学九州短期大学| | 九州工業大学情報工学部|マイクロ化総合技術センター|
■松下電器産業(株)九州マルチメディアシステム研究所 三つの大きな魅力で進出 アジア、九州に視点を置いた研究開発拠点として、松下電器九州マルチメディア研究所が飯塚市に進出してきました。 同研究所が飯塚市を立地の対象に選んだ理由としてあげられる主なものは、次の三点に集約されます。 一つは、福岡市、北九州市の二つの政令都市を持つ福岡県民四百八十万人の国民総生産額が、全国で第九位であり成長性と活力がある点があげられます。 二つ目は、良質な人材の確保の面であり、三つ目はアジア、太平洋時代に対する今後の期待であります。 県内には旧帝大九州大学をはじめ、多くの国公立大、優秀な私立大があり、優秀な人材の活用と研究開発が育つ風土と環境が整っています。また、日欧米の経済環境と比べ、NIES、ASEAN諸国や中国など、アジア諸国のめざましい経済発展が、今後、二十一世紀へ向けた世界経済の動向に大きな影響を与えるものと予測されています。これらに対応する九州北部圏は、環黄海経済圏と呼ばれている圏域内にあるだけに、アジアを視点に今後ますます重要な役割を担っていかねばなりません。 こうしたなかで飯塚市は、「アジア・人間・環境」を基本コンセプトにした「九州北部学術研究都市構想」の一次拠点都市に指定され、国家プロジェクトの重要な役割を担って行くことになりました。すなわち@高度情報化時代に対応した半導体、コンピューター、情報通信分野の強化A中核大学との産学共同研究の推進及び優秀な人材確保B新しい時代に適合するビジネスの創造等々が課せられた使命であります。 ところでこの研究所は、鉄筋コンクリート六階建て、延べ床面積四七〇七(一四二四坪)、敷地面積五九二〇u(一七九一坪)で九州工業大学情報工学部に隣接した高台にあります。 研究所の主な研究分野は、@教育支援システムA無線通信システムB先行システムの超LSIC映像情報システムD表現支援システムなどと聞き及んでいます。 この研究所では九州地区開発推進室長で工学博士の寺西昭男室長をはじめ、計七十九名の研究スタッフが活躍し、将来は百人規模となる予定です。 また「産学共同研究」を推進するため、研究所に隣接する九州工業大学情報工学部の教授と、教育支援システムや無線通信システムについて、共同研究を行っており、九州・山口県内の各大学との共同研究も検討中です。また、研究所設置と相前後して開設された産業支援施設である県立飯塚研究開発センターや上級SEの公的教育施設福岡ソフトウェアセンターと提携しつつ、地場産業を育成しています。 |
|
|
■長菱設計(株)飯塚ラボ 〃人と社会に貢献〃するヒューマンな技術開発集団が長菱設計です。 企業理念の「時代に応える技術とシステムの追求、『自然』と『人間』と『技術』の調和をめざす」を実現するために、多くの部門が一丸となって取り組んでいます。 三菱重工業の設計部門の中枢を担い、高品質の技術供給を行っていますが、平成四年にはCIを導入し、コミュニケーション・シンボル「MEDIS」(MITSUBISHI ENGINEERING DISCOVERY)を設定、二十一世紀に向けて新たなスタートを切りました。 プロジェクト室、システム技術開発室、ボイラ設計部、機械設計部、特殊機械設計部、プラント設計部がそれぞれに創意工夫を加えながら技術開発を進めています。 飯塚分室はシステム技術開発室の一翼を担い、最新情報の窓口として大いに期待されています。 システム技術開発室は、平成二年に設けられた新しい部門です。 CAD/CAMのシステム開発、構造、強度、振動などの解析を担当しています。また、コンピューターグラフィックスによる画像処理、三次元モデリングシステム、シュミレーションによる動的性能の設計、ニューラルネットワーク、ファジィ、カオス、AIなどの先端技術を応用したシステムの開発、経営管理・合理化のためのソフト開発にも意欲的に取り組んでいます。 ラボラリーとして存在する飯塚分室はまさに新しい研究成果を習得する窓口であり、システム技術と設計技術の融合による新しい技術の創造に大きな役割を担うものとして注目されています |
|飯塚リサーチパーク| 津島工業団地| |松下電器産業(株)九州マルチメディアシステム研究所| 長菱設計(株)飯塚ラボ| |(株)福岡ソフトウェアセンター| (財)ファジィシステム研究所| 福岡県立飯塚研究開発センター| | 近畿大学九州工学部| 近畿大学九州短期大学| | 九州工業大学情報工学部|マイクロ化総合技術センター|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|