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九州工業大学情報工学部



飯塚リサーチパーク津島工業団地
  |松下電器産業(株)九州マルチメディアシステム研究所長菱設計(株)飯塚ラボ
(株)福岡ソフトウェアセンター(財)ファジィシステム研究所福岡県立飯塚研究開発センター
| 近畿大学九州工学部近畿大学九州短期大学
| 九州工業大学情報工学部マイクロ化総合技術センター| 


■九州工業大学情報工学部
九州工業大学情報工学部は、我が国で唯一の情報系総合学部として、昭和61年10月、飯塚市に開設されました。62年4月から、飯塚キャンパスで知能情報工学科と電子情報工学科の授業が開始され、63年には、制御システム工学科および機械システム工学科、平成元年には、生物化学システム工学科でも学生の受け入れが開始され、現在の5学科体制が整っています。さらに、平成3年の春には、大学院情報工学研究科修士課程がスタート、2年後の平成5年には、博士課程が設置され、平成8年3月に、第1回目の卒業生を送り出す予定です。平成7年5月現在、学部生2,004名、博士前期課程352名、後期課程70名の計2,426名の学生が飯塚キャンパスで学問に励み、163名の教官がその指導にあたっています。こうした5つの学科で、コンピューターサイエンスの基礎と応用を学んだのち、さらに高度な内容について、情報科学と情報システムという2専攻をもつ大学院情報工学研究科で学ぶことができるのです。また、このような素晴らしい教育体制を整えているだけでなく、地元の近畿大学九州工学部との連携や、国際学会の開催や海外からの訪問研究者のセミナーが頻繁に行われるなど、まさに国際レベルでの研究が行われています。留学生も年々増え、現在、学部生・院生・研究生あわせて30名の学生が在籍しており、大学の機能充実強化と相まって、今後ますますその数は増加するものと予想されます。また、中国の北京科技大学、アメリカのオールドドミニオン大学、カリフォルニア大学、カナダのサイモンフレーザー大学、そしてイギリスのマンチェスター工科大学のそれぞれと大学間交流協定を締結しており、教官および学生の交流が行われています。
● 地域企業への支援
九州工業大学情報工学部では、県立飯塚研究開発センターや福岡ソフトウェアセンター、ファジィシステム研究所や地域共同研究センターなどと通じた地域企業への支援も行っています。 平成6年3月、嘉飯山地区の地元企業100社により結成された「嘉飯山地域産業振興協議会」でも、準備段階では設立準備委員として、現在では理事と企画運営委員という2つの役職で同学部の教官に活躍していただいております。 また、マイクロ化総合技術センターが行う社会人への講演会やセミナー、地域共同研究センター主催の技術交流会などを通して、大学の持つ知的情報を提供しています。
(飯塚キャンパス)
〒820 飯塚市大字川津680―4
TEL0948―29―7500
FAX0948―29―7517


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〒812-8577 福岡市博多区東公園7-7
TEL 092-632-4202  FAX 092-641-4622
E-mail :
fukuoka@asias-kyushu.com

佐賀県農林水産商工本部新産業課
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