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(株)福岡ソフトウェアセンター |
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|飯塚リサーチパーク| 津島工業団地| |松下電器産業(株)九州マルチメディアシステム研究所| 長菱設計(株)飯塚ラボ| |(株)福岡ソフトウェアセンター| (財)ファジィシステム研究所| 福岡県立飯塚研究開発センター| | 近畿大学九州工学部| 近畿大学九州短期大学| | 九州工業大学情報工学部|マイクロ化総合技術センター|
■(株)福岡ソフトウェアセンター 鉄筋コンクリート3階建、延べ2,940uのインテリジェントビルで、研修室、実習室、実践指導室、リフレッシュコーナーなどを有しています。資本金構成は、国が4億円、県市で3億円、県内外企業40社の出資支援により10億4700万円。労働省の事業補助支援や受講料などにより運営しています。 ● 事業 「人材養成事業」については、上級SEとしての技能・技術、すなわちシステム構築をトータル的に見渡せる人材を養成するため、通産・労働両省に係る特別許可法人情報処理振興事業協会、通称IPAの支援を受けています。県内の事業所に従事している12,000〜20,000人のプログラマー、システムエンジニアを対象にメーカーなどの専門家、大学の教官らの講師により研究事業を実施しています。 「実践指導事業」は、上級SE養成研究を受講させた事業所で、その企業が有するソフトウェア開発について、センターの実践指導室に入居し、専門家の実践的な指導により、ソフト開発の技術的なノウハウや最適トータルシステム構築の技法などを得るため、50〜100uの実践指導室19室を有し、実践的な技術向上に寄与しています。 「斡旋事業」については、多種多様な業務に対応する多品種ソフト開発斡旋センター機能を有し、センターが受注した業務を、その業務内容に特化した開発業者に斡旋するもので、受注先には情報投資が活発な大都市や地元自治体があります。斡旋先は県内の開発事業者を予定しており、この業務に対応するための斡旋業務室があります。 ● 大学との連携 大学にはセンター設立計画当初より関与していただき、事業展開には、各種研修、講演会の講師として、また、開発室入居技術者に対し、ソフト開発などの実践指導や、受注を受けた開発業務のシステム分析基本設計、開発作業の効率化、生産性向上に関する指導支援を受ける組織の確立を進めています。 ● 地域企業への支援 飯塚市、山田市、嘉穂郡8町、人口約21万人の2市8町で構成する広域行政組織、嘉飯山ではすでに各種事業を進めていますが、今回、この地域企業が大学の支援のもとに、技術に特化した専門企業化、技術力と生産性の向上、新技術・新製品開発、新分野の開拓など企業自らが事業推進の企画、立案と展開を図るため、地元企業100社により「嘉飯山地域産業振興協議会」を結成し、事務局を当センター内に設置しました。 これら事業の展開には、産学官で構成する企画運営委員会で具体化策を決定し、その実施にあたっては、当センターも最大限の支援をします。 (飯塚リサーチパーク内) 〒820 飯塚市大字幸袋526−1 TEL0948―21―1281 FAX0948−21―0173 |
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